ナカミチ行政書士事務所からのご挨拶

代表中道基樹
ナカミチ行政書士事務所の代表中道基樹です。当事務所では、お客様ひとりひとりの人生に合わせた「終活」のサポートを行っています。他の士業事務所では、相続のみあるいは成年後見人のみを扱っている場合がありますが、ナカミチ行政書士事務所では、成年後見人から遺言書作成、相続の手続きまで一貫してお手伝いをしております。
皆様の人生に寄り添えるよう、誠心誠意対応致します。
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このような事で相続にお悩みの方は
ナカミチ行政書士事務所にお任せください!!

相続について分かりやすくご説明いたします

話し合いをまとめます
話し合いをまとめます

相続について


「相続」とは、ある人が死亡したときにその人の財産(すべての権利や義務)を、特定の人が引き継ぐことをいいます。簡単にいうと、亡くなった人の財産を配偶者や子どもといった関係者がもらうことです。相続ではこの亡くなった人を「被相続人」、財産をもらう人を「相続人」といいます。
相続について
流れがわかりやすい
流れがわかりやすい

相続の流れについて


遺産相続をするときには、トラブルが起こりがちなので、事前に準備をしておく必要があります。また、相続の対象財産や、相続の手続きの流れを知っておかないと、スムーズに相続することができません。そこで今回は、相続のルールと手続きの流れがわかる、遺産相続の基礎知識をまとめて解説します。
流れについて
遺言について
遺言について

遺言について


遺言の知識や、メリットデメリットについて
成年後見人について
成年後見人について

成年後見人について


成年後見人のついての詳しい知識について
料金
料金

料金


料金についてのご紹介です。
お客様の声
お客様の声

お客様の声


お客様から頂きました声をご紹介致します。

新着情報はこちら

2021.05.05

後見人として経験してきたことその1

後見人として、私が行ってきたことで1番多いのは、通院同行です。知的障害や精神障害の方は、30代から60代でお若い方も多く身体的には、お元気で在宅生活をされています。そういう方の持病での定期的な通院や、がんなどの検査などのための大学病院などへの同行。入院した時の手続きと同行。などを、行っています。通常の生活のサポートは介護事業者さんがやってくださっていますが、病院でのやり取りなどは、介護保険等の範囲外であることがほとんどだからです。ご本人も買い物などはできるけど、病気のこと、薬のことなどは、1人で判断できず不安も大きい部分になります。その辺りを家族のようにサポートしていくことを心がけています。
2021.05.02

海外転勤が多い方へ

海外勤務が長い方は、このコロナの中で、家族に緊急があっても、すぐに日本に帰ってこられません。
高齢の親を東京に残して、海外へ行かれている方々がいらっしゃいます。

起きてる問題として、
親が一人暮らしで日常のサポートが必要。
入院した場合に手続きをする家族がいない。
葬儀にも立ち会えず、相続手続きを進められない。

このような場合、途方に暮れてしまう方もいるかもしれませんが、ご本人、ご家族のご状況に応じて、手続きなどサポートさせていただいています。

日本にいる親が心配という方、メールにてお気軽にご相談ください。どのような支援ができるか一緒に考えさせていただきます。
2020.10.04

子どもがいない人は遺言書があった方が良い理由。

子供がいない人は、遺言書を書いた方が圧倒的に良いです。
子供がいる場合、子どもが相続人になります。
では、いな場合はどうなるかまず両親などの直系尊属がご健在であれば、ご両親(もしくは父母の健在の人どちらか)が、相続人になります。
しかし、70代・80代・90代で子どもがいない人が亡くなる場合、多くの場合は、ご両親などはいません。
そうなるとどうなるか。
次に相続人になるのは、兄弟姉妹です。兄弟姉妹の中に亡くなっている人がいる場合は、その子どもも相続人になります。本人からみると甥姪です。
この場合、生きている兄弟姉妹・兄弟姉妹が亡くなっているところは、甥姪。すべてが相続人となり、その全員が遺産分割協議書に署名・押印しないとたとえわずかな資産(数十万円の定期預金・古い家の名義)だとしても手続きを進めることができません。
当事務所の経験によると、そのようなご家族関係で、すべての兄弟姉妹・甥姪と仲が良く、連絡も取れる状態というのは、ほとんどありません。そして、相続人の人数も10人以上になることが多いです。
何十年も会っていない。そもそも存在も知らない甥や姪がいる。仲が悪くても協力してくれない。戸籍などを辿っても住所が不明。などにより、遺産分割協議書に署名・押印してもらうことができないということが発生します。
そして、例えば10人の相続人のうち、一人でもそのような人がいれば、相続手続きを進めることはできないのです。失踪宣告手続等により、その人を除いて手続する方法もありますが、それが認められるケースばかりで
はありません。
そのような場合に有効なのが遺言書の存在です。遺言書があれば、書き方にもよりますが、基本的に遺産分割協議書の作成が不要なのです。つまり、連絡を取れない人が全員の署名・押印を集めなくても相続手続ができます。
加えて、兄弟姉妹が相続人の場合は、遺留分という相続人が一定の割合を財産を多くもらう人に請求することができる権利もありません。ですから、遺言書さえ作っておけば、本当に安心なのです。
詳細な遺言書を作っても良いですし、そうでなくてたった数行の遺言書を作るだけでもあるのとないのとでは雲泥の差です。
当事務所での相続手続きのご依頼は、この兄弟姉妹が相続人というケースが開業以来一番受任率が高いです。なぜなら、ご家族だけで解決することが困難だからです。ご依頼いただいたことで、解決したケースもあれば、何年も難航しているケースもあります。今の日本の相続のルール上、如何ともしがたいケースもあります。
そのようなケースでも遺言書があれば、数か月で手続が終わるかことが可能でした。
皆さんの身の回りにお子さんのいない特に70代以上の方がいる場合は、早急に遺言書の作成をされることを強くお勧めします。
2020.08.09

ホームページをリニューアルしました!

皆さん、こんにちは。
行政書士の中道と申します。
2009年7月に行政書士事務所を開業して、12年目となりました。
これを機にホームページをリニューアルしました。
これからも相続・遺言・成年後見人を通して、多くの方のお役に立てればと思います。
どうぞよろしくお願いします。
2020.05.01

ホームページを公開しました!

このたび、ナカミチ行政書士事務所の公式ホームページを公開しました!
こちらのブログでは、日々仕事をする中での思いや、担当させていただいたお客様との出来事などを随時更新していきます。
どうぞよろしくお願い致します!